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2007年01月31日

ER*で痛い目に合いました・・・

昨年暮れ共同住宅の確認申請をER*に出しました。
昨年色々とありましたが、共同住宅の常で審査機関の短縮が絶対でしたし、事業主様からは「気にしない」とおっしゃっていただけました。また、あのような事の後ですのでかえって安心かと思ったのです・・・・が!!!
確認提出が12月の初旬、意匠・設備などは問題なく通ったのですが構造指摘事項が待てど暮らせど出てきません。「完璧すぎて何もなかったのかな?」などと軽口を叩いていた12月28日、突然鳴り響く受信音とともにビッシリと書き込まれた指摘書がFAXからはき出されました。しかも物凄い量。「暮れも差し迫ったこのタイミングで、何コレ・・・」構造事務所とともに絶句してしまいました。しかも内容が細かい、細かい。
しかたなく構造事務所には年明け早々対応してもらったのですが、なんと修正後はチェックする人間が変わり、この人間また頭から見出すと言うのです。「時間ですか?そうですね、後3週間くらい・・・」「はああ???」電話口で大声を出してしまいました。何とかお願いし、それでも2週間近く経ってから再度指摘書が・・・これが最初のものと変わらずスゴイ量。久しぶりに物にあたってしまいました。実際これにとどまらずこの後も何度も何度も本当に細かな点の修正が続きました。
対応を早めるため構造事務所の訂正に立会い、事業主からも電話してもらったりなど様々なことをしたのですが、結局おりたのは12月25日。実に48日間を要したことになります。「重箱の・・・」と言う言葉がありますが、今ER*の構造は「角を楊枝でつつく」状態です。
正直私は何度もキレそうになりました。

投稿者 mars_ohsawa : 2007年01月31日 14:59

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