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2007年05月11日

慟哭(どうこく)

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貫井徳郎氏のデビュー作。ずっしりとした読み応えのある本でした。
好感の持てる硬質な文章と予想をしない展開にググッ引き寄せられ、読み終わった瞬間フーッと息が漏れました。
帯の宣伝文が高村薫さんだったからかも知れませんが、「マークスの山」を読み終えた時を思い出しました。

投稿者 mars_ohsawa : 2007年05月11日 13:09

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