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2008年03月17日
MLB開幕セレモニー合同練習
昨日、3月25日にせまったMLB開幕セレモニー阿波踊りの合同練習が行われました。
踊り子300人超、お囃子40人の大編成、練習は前回1回バラでやって、これを最後に前日リハまでは練習なし。昨日も踊り手全員は揃わないし(第一そんな場所はないし)参加したのは各班リーダーの10人弱だけ。リーダー達は皆このような出演は小慣れているので、ワイヤワイヤ言いながら打ち合わせが進んでいくのですが、本当に大丈夫か??私自身、先日の練習に参加できなかったので、この日の合同練習の直前30分で詰め込んで挑んだのですが、話が進めば進むほど心配が募ります。「なんとかなるだろう」的な空気が流れておりましたが、広い球場で上から見られるという、醜態がもっとも目立つシチュエーションを考えると、かなりドキドキしています。
特に、普段「組踊り」をほとんどやっていない上、参加者が子供の「の○ゆく連」がいる私の6班!心配です、スゴク!!第一、飛鳥連の男踊りなんて基本的に組踊り弱いんだから、こんな問題のあるところに割り当てること自体、根本的にミスキャストな気がするのですが・・・ちなみに飛鳥で組踊りに慣れているのは女性達ですよ。男踊りはフォーメーション関連になると完全に邪魔者扱いですから。大丈夫かなぁ、超心配。こうなると前日のリハだけが頼りなのですが、その日はコラボする竿灯祭りとヒップホップの方とも合せるので、多分阿波踊りにかける時間なんて、ほとんどない気がするんだよなぁ。みんなそれをあてにしていたみたいなんだけど・・・ウーン。
ただ、そんな心配は別として各連から集まった鳴り物の手練たちによるお囃子は良かった。一つの連の調子にピタッと合うような一体感はありませんが、大音量のお囃子を聴くと、やっぱり体が疼きます。冬季の活動休止気分が一遍に吹き飛びました。毎年、こうなるともういつも頭のどこかに必ず阿波踊りが住み着くことになります。
投稿者 mars_ohsawa : 2008年03月17日 18:20