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2008年06月24日
ギリギリ
さて、今年も夏が近づきつつあります。例年通り、趣味(?)の阿波踊りが忙しくなっておりますが、大きな流れの一つで毎年恒例のセシオン杉並で行われる「踊れセシオン」の舞台構成練習がそろそろ佳境に入っていなければいけないのです、が・・・どうも脚本がなかったようです。あれれ?? 実は昨年に引き続き、今年度も飛鳥連の舞台演出を大澤が担当することになっています。っていうか、まあ、自分から「やるっ!」と威勢の良いことを言って引き受けたのですが、つい先日まで何もできていませんでした。数週前からプレッシャーをかけられ続け、「いやぁ、もうちょっと」とか言って誤魔化していたのですが、先週の日曜が最終リミット。送られてくるメールはほとんど脅迫状まがいのものばかりで、ノイローゼになりそうでした。
去年は比較的スムーズにイメージが沸いたのですが、今年は全然ダメ。気ばかりあせって、仕事の合間を縫って、と言うか常時、騒き・麦打ち・祖谷の粉挽き歌など阿波踊りの曲をイヤホンで聴き続けていたのですが、全くイメージが出てこなかった。
で、結局どうなったか、と言いますと、間に合いました。ギリギリで。前日にプレゼンがあったのですが、終わって気持ちに余裕ができたからですかね。個々には繋がらず断片的あったイメージでしたが、それがあったのも良かったみたいで、わずか一日でスルスルと嵌りました。火事場の何とやらですかね。でも終わったのは日曜日の3時。で、練習開始が4時ですから、本当にギリギリでした。間に合わなかったらイジメに遭っていたかもしれません。心の底からホッとしました。
投稿者 mars_ohsawa : 2008年06月24日 18:00