2008年08月05日
疲労困憊
毎年のことながら、仕事に多大な影響を及ぼす阿波踊り。2日間で3出演をこなさなければならなかった先週末は、特に疲れました。
まず土曜日は東林間。こちらは今年で3回目の参加ですが、長いのです。10~15分の演舞が細切れで10回ほどあり、休みが短く、とても長く感じます。お祭りの終了も9時と遅く、着替え終わると10時近く。「今から帰るの?ココから??」と毎年言いたくなります。時間が時間だけにこの辺でお酒を飲む訳にもいかず、直帰せざる得ないので、去年からバイクで行くことにしています。夜10時ともなると246はほとんど高速道路と化しますので、とても快適。疲労が残る中40分くらいで帰宅できるのは唯一うれしい点です。
日にち変わって両国・錦糸町のダブルヘッダー。この日は朝から仕事の打ち合わせがあり「仕方なく」両国は不参加と行きたかったのですが、間に合ってしまいました。残念。炎天下の中、毎年行う記念撮影、強い日差しにさらされながら国技館の大きな階段で待たされました。こっちはジリジリと焼かれる中、各連長は寸前まで木陰で涼しい思いをしているのが腹立たしいですね。逆にこちらから写してやりました。
衣装を着たまま電車に乗って隣の錦糸町へ移動。これも毎年のことですが、一般のお客さんはビックリします。
錦糸町では舞台構成の演技と流し踊りなのですが、やってしまいました男踊り。他パートからの大ブーイングが出る失敗で、当然リーダーの私はボコボコです。ゴメンナサイ。そんな訳でウチは散々だったのですが、一緒に踊った他連のことを少し。大塚から参加していただいた新粋連。とても若い連なのですが、やる気をとても感じました。変に構えているウチなどとは違い見ている人たちは絶対楽しかったはずです。このフレッシュ感ないなぁ~とシミジミ見ていました。それといつもご一緒させてもらう江戸っ子連。高円寺で最もレベルの高い連だと思うのですが、この日は特に良かった気がします。ここ数年一緒させてもらうことが多いので、見る機会に恵まれているのですが、良かったですね、日曜は。何なのでしょうね。結構感動しました。
体自体もとても疲れましたが。私たち飛鳥連ももう少しがんばろう、と改めて思わされる2日間になりました。
投稿者 mars_ohsawa : 2008年08月05日 11:30