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2008年09月18日

インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア

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先日、テレビでインタビュー・ウィズ・ヴァンパイアをやっていて、つい最後まで見てしまいました。ヴァンパイアの大河ドラマとも言えるこの作品、好きな映画の一つです。スターティングロールを見ると1994。最近見たつもりでしたが、随分昔の映画になってしまったのですね。映画的にとても面白いのですが、当時の売りは3大イケメン揃い踏みと言う点でした。グイグイ頭角を現してきたブラット・ピットにデスペラードで一躍話題の人となったアントニオ・バンデラス、そこにイケメン俳優の代名詞トム・クルーズが迎え撃つ格好です。ちなみにクリスチャン・スレーターも出ていますが、この3人に並ぶと彼がイケてるとは言えないでしょう。興味としては新興組のブラピとバンデラスがトムにどこまで肉薄するか、と言う点でしたが、結果的にはトムの圧勝でしたね。2人が白化粧のヴァンパイア顔が似合わなかったということもあったのでしょうが、トムが格の違いを見せつけた形です。ヒール役ですが劇中の存在感が違いました。「オレ様を誰だと思ってるんだ?トム様だ!」と言わんばかり。顔が白かろうがなんだろうが「美しいのはオレだぁぁ!」。しかしながら、あたり構わないこのナルシスっぷりが、ヴァンパイアなんて言う非現実のものにリアリティを与えているから不思議です。

投稿者 mars_ohsawa : 2008年09月18日 18:58

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