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2009年06月02日
四谷近辺韓国化
ドドーンと四谷に韓国大使館が移転してきました。多国籍料理の多い四谷界隈ですが、韓国料理は比較的目に付いていましたので、大使館という後ろ盾ができてなんとなく韓国勢が強くなった気が・・・。

韓国と直接関係ないかも知れませんが、もともと四谷近辺には何故か焼肉が多い。おそらくお隣の河田町にフジテレビがあった名残だと思います。芸能人と野球選手は好きなんですよね、焼肉。とんねるズ石橋が一押ししている「名門」などがありますが、近隣住民の最近のイチオシは「鶴兆」。大阪の有名店で、東京初出店。ハラミおいしいです。
ところで三丁目には知る人ぞ知る韓国料理店「妻家房」があります。最近はデパ地下などにキムチ屋さんとして出展しているのでご存知の方も多いのではないでしょうか。こちらは焼肉メインってわけでなく結構キチンと料理を出してくれます。
実はここの所、韓国ドラマの「食客」というのに嵌っていて頭がかなり韓国に侵攻されていました。周知のことですが、韓国ドラマって熱くて、クドくて、時間が長いですね。1話がCM無しで1時間10分、見終わるとグッタリです。ドラマ内容は「料理対決3本勝負!」と言って始まったのに3話くらいでもう2本決着。オイオイ全26話なのにこの後どうすんだっ?と、思ったら、これでもかってくらいにドロドロの展開になって話が突拍子もない方向に進んでいきました。まあ、結局は面白いのですがね。その名の通り韓国料理がテーマのドラマなので、見ていて「ウーッ、妻家房に行きたいっ!!」と何度もなりました。
ちなみに前回紹介した「かやぶき」も韓国焼肉のお店。こちらは新宿2丁目ですが、大使館ができたのは四谷4丁目だから隣町みたいなものです。何か、あの辺りを中心に韓国パワーを感じるこの頃です。
投稿者 mars_ohsawa : 2009年06月02日 19:40